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プロフィール

登録日: 2022年7月31日

記事 (27)

2026年2月14日3
エンドユーザーの気持ち
メールの設定を少し変更しようと思った作業で、送受信が3時間もできなくなる事態が先日発生しました。 「今すぐ必要」というほどではなく、どちらかといえば nice to have な変更にもかかわらず、3時間も費やした上に最終的には変更を諦めました。 私が使っているメールは、 A:メールの受送信を行うプラットフォーム B:そのメールと紐づいた、ウェブサイト運営プラットフォーム C:ドメインを取得・管理している会社 が関係しているため、シンプルなことでも専門知識のない私にはかなり複雑な作業でした。 Aの設定画面には、Bで管理されている情報を入力する項目があり、どの情報を、どこから取得すればいいのかが分からず、いろいろ試しているうちに、メールを受送信できなくなってしまったので、まずはBのAIエージェント使ったお問い合わせに聞いてみました。 ですが、こちらが本当に知りたいポイントにはなかなかたどり着けません。 そして、ヒトのサポートデスクと話したいと思い、電話をかけても、まずは音声対応。 簡潔に、明瞭に事象を話さないと「音声が聞き取れません」と返ってくるし、やっと音声認識されても、今度はヒ...

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2026年1月31日2
通訳業務を通して見えてきた建物管理の現場
今週、 東急コミュニティ技術研修センターNOTIA を視察する機会がありました。 ここは、センタービルの中に一棟のビルを再現し、ビルやマンションの管理技術を学ぶための施設です。施設内には建物の模型が設置されており、その一部はスケルトン構造になっています。普段は図面でしか見ることのない配管や設備などの内部構造を、実際に目で確認できるよう工夫されていました。研修を受ける方にとっても、実物に触れながら学ぶことで、理論がより実感を伴ったものとして身についていくのだろうと思います。 通訳の仕事では、建物の構造や設備についての説明を言葉として伝える場面が多くあります。実際の構造を目で見ることで、図面とその説明を聞きながらイメージするしかなかった箇所も、立体的に構造や仕組みを把握できるようになると、話の流れや意図がよりつかみやすくなります。 また、管理の質が高いということは、定期的な点検や検査、修繕の仕組みが整っていること、そしてそれを支えるための教育を受けた人材がいることの積み重ねなのだと感じました。 建物は、建てて販売して終わりではなく、その後のメンテナンスまで含めて責任を持つことで、価値...

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2026年1月2日2
今年こそは
新年明けまして、おめでとうございます。 2026年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 Five Year Diaryを買い替えました。 日々いろんなことが起こってもすぐ忘れてしまい、大切にしたい思い出や仕事の軌跡を残したいと思い、5年前に書き始めた日記が一冊分終わりました。 振り返ってみると、昨年までのFive Year Diaryは空欄が目立ち、次の5年分を続ける意味があるのだろうかと考えてしまうほどです。 年始の1月や2月中旬くらいまでは調子よく書けるものの、その後は空白が増え、秋以降はほとんど白紙のままの年もあります。 そして、年末に一年を振り返るまとめが書かれていると いうのが例年のパターンでした。 ただ、読み返してみると、限られた記述の中から数年前の自分を思い出すことができ、やっぱりこれからも続けたいと思い、新しいFive Year Diaryを購入しました。 人生は予想もしないことが起こりますが、強いインパクトのある出来事でさえ、時間とともに薄れていきます。 だからこそ、未来の自分が思い出せるように書き留め、その時の...

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